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組織支援
- 組織育成・組織強化
関係の質を向上させることにフォーカスした組織強化 チームビルディング研修 チームビルディング

サービス概要

数十人規模の中小企業から数万人規模のグローバル企業まで対応可能な超汎用的チームビルディング研修

社会構造やビジネス環境の変化、またボーダレス経済の中で、いま最も強く見直されているものの一つ「組織におけるチームワーク」。業績を求めるのは当然のことですが、その業績を生み出すエンジンは“チームワーク”だと私たちは考えます。このチームビルディング研修は「タグラグビー」というスポーツを実際におこないながら、職場における自分の特性や役割に気づき、仕事においてどのように仲間と接するべきか、接したいかという気づきを促します。研修前後での変化が大きく、実際に導入いただいた企業では毎年の実施を要望いただくことも多い、非常に有用性の高い研修です。

特長

講師は歴戦のチームビルダー、企業課題に合わせた完全オーダーメイド、科学と体感のハイブリッド

1. 造船工学⇒元日本代表コーチ⇒研修トレーナー

クイックと長年パートナーを組んでいる講師・村田祐造氏(詳細はページ下部)。チームビルディングのプロフェッショナルが、企業の組織強化を支えます。

2. 完全オーダーイメイドの研修

企業課題と研修の目的を明確にしたのち、プログラムを企画します。自社に最適化された研修です。

3. 科学と体感のハイブリッド研修

研修は、スポーツ心理学・脳科学による理論と、実際に体を動かし体感するコンテンツで構成されます。「言われただけ」「体感しただけ」で終わらない、納得度の高い研修プログラムです。

※本プログラムはスマイルワークス株式会社との共同運営となります

解決できる課題・悩み

企業の成長ステージごとに、組織構造ごとに、職務分掌ごとに課題は異なる

  • ベンチャー企業の成長時に起こる30人の壁、100人の壁をどう超えるか
  • 安定企業にあぐらをかいてしまっているベテラン層が組織の停滞を生む
  • プロ意識が、部署間の軋轢・コミュニケーション不全を起こす
  • 若手を育てたい、と言いつつも出る杭を打とうとする中堅社員のマインドセット

解決策

「One for all, all for one.」のコンセプトが全てを解決する鍵になる

  • 理念を浸透させ、改めて創業の想いを共有し、自らの役割に気づかせる
  • 仲間があってこそ自分の役割が与えられていることに感謝できる
  • 自社のプロダクト・サービスをお客様に提供するのは、全員がいるからこそ
  • 「太陽の自分」と「氷の自分」を知ると、これからすべきことが見えてくる

サービスの流れ

タグラグビー体感チームビルディング研修の流れ

前後のワークショップで「体感セッション」を挟んで学びを定着させます。この流れをベースに、それぞれの企業向けにカスタマイズを実施します。

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研修講師について

村田 祐造|スマイルワークス株式会社
代表取締役・東京セブンズラグビースクール 校長

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1975年・埼玉県生まれ。
東京大学ラグビー部時代、明治大学戦において最高のパフォーマンスを発揮する心理状態「フロー」を体験。相手の動きがスローに見え、タックルが次々と決まった。その活躍が名門三洋電機ラグビー部の目に留まる。
大学院では造船工学を専攻。ニッポンチャレンジ・アメリカズカップ2000で「世界最高のレーシングヨット」と称されるヨットの開発に携わったのだが、まさかの準決勝敗退に終わる。
いくら勝てる環境・道具があっても「チームワークがなくては決して最高の勝利は得られない」と、その敗戦を機に、「心とチームワーク」をライフワークにすることを誓う。
大学院を中退して三洋電機へ。プロラグビー選手になる。業務で開発したラグビー分析ソフトが日本代表チームに採用され、自身もコーチとして釜山アジア大会、ラグビーW杯2003に挑戦。選手引退後、起業。
現在、スマイルワークス株式会社では、一人ひとりの働く笑顔を増やすため、安全で楽しいタグラグビーを用い「心とチームワーク」を学ぶ体感型研修プログラムを提供している。スポーツチーム、中小企業から大企業まで研修とチームビルディングプロジェクトの実績は多岐にわたる。
2014年4月23日東京セブンズラグビースクールを創立。「文武一道」「挑戦創和」を理念に、オリンピック競技である七人制ラグビーを通じ「強くて優しい人」を育てる。

導入事例

ベンチャーの成長期、創業メンバーとそれ以外のコミュニケーションが希薄になりつつあった K社様(IT・東京・従業員数50名)

導入サービス
タグラグビーによるチーム一体感研修
課題
ITベンチャーの同社での課題は、創業メンバーである経営層と現場との温度差でした。強烈なトップダウンに現場が萎縮してしまっていたのです。経営者にとっては「いままで通りの当たり前のコミュニケーション」だったのですが、新しいメンバーにはそれが伝わっていなかったのです。何かして叱られるのはいやだと、現場は言われたことしかしない組織に。業績も伸び悩み、小さなクレームがポツポツと増えてきたのです。
提案
タグラグビーによる体感型チームワーク研修を全4日間でご提案しました。
施策

まずは経営、現場のキーパーソンへのインタビューや、チーム内での意識調査アンケートを経て、タグラグビー体感によるチームワーク研修を1泊2日、その後ワークショップ主体の「チーム力向上研修」を2回。4ヶ月の間に3回の集合研修を実施しました。

成果
社内の関係の質、コミュニケーションの質が大幅に改善しました。上司は「部下が変わった」と言い、部下は「上司が変わった」という感想が出ました。“敬意”・“傾聴”・“感謝”の想いが職場に増え、次第にクレームが少なくなって行きました。研修実施前後で、営業利益が12倍に拡大しましたが、「チームワークがあったからこそ」と社長から評価をいただいています。

サービスの詳細

対象となる
業界・業種・職種
従業員規模20名〜、業種・職種も問いません
対象となる立場・役割
全従業員
対象となる地域
全国
プラン
30名・6時間・タグラグビー体感とワークショップの研修
料金
40万円〜 ※開催地・コンテンツの内容により変動あり
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